マタニティクリームの効果と有効成分を紹介

妊娠線クリーム 画像

妊娠線を本当に予防、改善したいと考えている人は、
専用のクリームを使用することをおすすめします。

 

一般的な保湿クリームやボディクリームとは違い、
妊娠線独特のダメージの起こり方に効果的に働きかける
成分が配合されているので、有効性が全く異なります。

 

ここでは妊娠線ケアに効果が高いとされる成分について
紹介しますので、自分の肌質やタイプに合わせた商品選びを
するための参考にして下さいね。

 

 

保湿効果とその有効成分

 

妊娠線を予防するためには、単純に肌の表面を保湿する
たけでなく、真皮層までしっかりと弾力が出るように
浸透させる必要があります。

 

そのため、しっかりと浸透する働きが高い保湿成分が
より有効だとされています。

 

 

コラーゲン

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肌にハリと弾力を与える成分で、若々しい肌には
特に重要だとされています。美容外科でののレーザー治療でも、
コラーゲンの生成を促して改善に導きます。

 

 

ヒアルロン酸

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保湿成分として非常に有名で、水分を与えるだけでなく、
肌のクッション成分となり、刺激から肌を守りダメージを
防ぐ効果が期待出来ます。

 

より弾力を出す効果の高い「スーパーヒアルロン酸」が
配合されているものもあります。

 

 

セラミド

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特に保水力に優れた成分です。肌内部に必要な水分を
溜め込む作用が高いので、うるおいに溢れた弾力肌に
してくれるのです。

 

低刺激性ということもあり、妊婦さんから選ばれやすい
成分のひとつでもあります。

 

 

肌再生、美肌効果とその有効成分

 

肌細胞を活性化して、新陳代謝を促すことで出来てしまった
妊娠線を薄くして目立たなくしたり、出来かけている時に
進行を阻止したりする働きのある成分も配合されています。

 

 

ヒトオリゴペプチド-1

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その効果の高さからノーベル賞を受賞したタンパク質の一種。
皮膚再生作用が高く、ターンオーバーを促進して、
肌が受けたダメージをしっかりと補修してくれます。

 

 

葉酸

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妊娠中の母体の健康維持や胎児の発育に必要な成分で、
サプリメントで摂り入れる方が多いものですが、
皮膚から取りこむことで肌状態を整えたり、血行を
よくしたりする働きが期待出来ます。

 

 

プラセンタ

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肌の健康状態を整えたり、傷んだ皮膚組織を補修するために
必要な成分が多く含まれています。

 

 

ビタミンC誘導体

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妊娠線の予防や改善にはコラーゲンの産生が欠かせません。
そのコラーゲンを生成するため、また断裂した組織の補修を
サポートしてくれます。

 

シミやしわのケアなどにも使われることがあるように、
傷跡などの肌ダメージにも効果があるとされています。

 

 

これ以外にも、肌を守る保護作用が高いシアバターや、
体の冷えを改善するダーマクロレラ、古い傷の修復力がある
アラントインなど、様々な有効成分があり、それぞれの商品の
特徴により配合バランスも異なってきます。

 

 

おまけ(香りについて)

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マタニティクリームには、匂いに敏感になるつわりなどに
配慮して強い香りはつけていないことがほとんどです。
また、人工的な香料は使わずに天然のアロマ精油などで
香り付けしています。

 

そういった香り成分の中でも、特に人気が高いのが
「ネロリ(ビターオレンジ)」です。

 

もちろん妊娠線予防効果もあり、さらに柔らかな香りで
リラックス効果が高く、ストレス解消作用があります。

 

クリーム選びの際は、香りにも注目してみて下さいね!

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