マタニティクリームをより効果的に使う方法とは?

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マタニティクリームの使い方は、基本的にとても簡単で
使いやすいものですが、その効果をより実感するために
知っておきたいポイントや守りたい注意点もあるので
ここで触れておきたいと思います。

 

 

おすすめの使用時期

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妊娠線予防を考える方の多くは、お腹が急激に大きく
なり始める妊娠中期(6か月頃)からケアを始めることが
多いようです。

 

しかし、妊娠線が表面上に出やすい中期から後期にケアを
し始めても、肌の状態が整うのに時間がかかり、
間に合わないことがあります。

 

そのため、出来るだけ早い時期からしっかりと保湿して
肌を柔らかく弾力ある状態に整えておくとより確実に
予防ケアをすることが出来ます。

 

 

すでに妊娠線が出来てしまっている時は、出来るだけ
早い段階でケアに取り組むことが大切です。

 

跡になってしまった亀裂や傷は、時間の経過では薄れずに
より沈着しやすくなるので、気になりだした時に
早めにマタニティクリームなどを利用し始めましょう。

 

 

使用回数の目安

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基本的には1日2回、朝晩の使用を推奨しています。

 

妊娠線予防において大切なのはたっぷりと肌に水分を
与えて保湿することです。

 

夜寝る前やお風呂上りだけでなく、朝起きた時は特に
乾燥しているので忘れずに塗るようにしましょう。

 

特に乾燥が気になる時や、早く効果を実感したい時には
使用回数を増やすこともおすすめです。

 

 

使用の目安量

 

クリームの使用量は商品それぞれのテクスチャーにより
異なるので、商品の説明に従うことが基本です。

 

しかし、皮膚内部までクリームを浸透させて成分を
行き届かせるためには、出来るだけたっぷり広範囲に
塗ることが大切です。

 

少量ずつ手に取り、徐々に足していくイメージで使用すると
自分に合った目安量を把握することが出来ます。

 

 

効果的な使い方、ポイント

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1、下腹部から上部に向けて、手のひらに取ったクリームを
薄くなじませるように塗り広げます。

 

2、さらにお腹の膨らみ部分、おへそを中心にして円を
描くようにして優しくゆっくりなじませて浸透させます。

 

※妊娠後期に入りお腹が大きくなってくると、下腹部が
見えにくくなるので、鏡などを見ながらしっかりと
全体に塗り広げるようにしましょう。

 

 

マタニティクリームの副作用や危険性

 センクリアホワイト 画像

 

マタニティクリームは、妊娠中のデリケートな女性でも
安心して使うことが出来るよう、余分な成分が排除されて
いたり、低刺激性になっているものがほとんどです。

 

そのため副作用や危険性はほとんどないと考えられて
いますので気軽に使うことが出来ます。

 

 

ただし、お腹にクリームを塗るときに強い力を入れたり、
マッサージするように揉み込んでしまうと、お腹の張りに
繋がることがあるので気を付けて下さい。

 

クリームを塗っている途中に張りや子宮の収縮を感じたら
すぐに使用を中断して様子を見るようにしましょう。

 

また、ここで紹介したのはあくまで一般的な内容なので、
実際に使用するときには商品それぞれの説明をしっかりと
確認して使用しましょう。

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